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嫌な思い出  それは痛い過去


ちょと長いので時間のない方はスルーしてくださいな
でも、時間が許した時 絶対見て欲しいのです


 


今日は桃の痛い過去についてお話します。


 


 


今年8月に3歳になった桃ですが、これまで元気に育ってきた


とはいえない大きな怪我を経験しています。


 


 


ちょうど、生後7ヶ月になったばかりの3月のことでした。


 


桃の実家はお風呂屋さんってのは話ましたよね


 


みてない方はここ


 


銭湯好きのパパと一緒に桃を連れて実家の銭湯へ


いつものように桃の姉妹と母そしてご夫婦が笑顔で迎えてくれました。


少し休憩所で話して、いつもの通りご夫婦に桃を預けてパパとママは


番台に4プーは置けないので、桃が行くと2階の自宅で遊んでくれています。


 


いつもなら末娘さんが桃の相手をしてくれますが、その時に限って塾に行ってたので不在


旦那さんが番台で、奥さんは2階自宅で家事をしながら4プーの見張り


のんきなパパとママは久しぶりの銭湯で、ゆっくりサウナ入ったり電気風呂入ったり、380円分の銭湯代をフルに満喫しておりました。


 


だいたい2時間くらいで休憩所でおち合う約束です。





銭湯の中で常連客さんと


「ここのワンちゃんの姉妹の黒ちゃんも連れてきとるん?」

「はい、お里帰りって事で一緒ですけど、奥さんにみてもらってます」

「それはええな~黒ちゃんも久ぶりやろ。最近会わんかったもんね」

「はい、久しぶりで番台で再会を喜んでました」




そんな会話を楽しむママ


パパの様子はわかりません

隣の男湯のお湯が勢いよく流れ出す音

きっとパパがさぶ~っと湯船に入ったんでしょう

あ~~~っと気持ちよいため息だけは聞こえてましたけどね

あれこれして2時間!


番台の旦那さんの姿がありません   

(夜の時間帯はいつも旦那さんが座ってるのに・・・)



パパも時間をみて出てきました


番台からかけよる奥さん




慌ててあった奥さん話がつかめないパパとママ


奥 「今主人が○○○動物病院へ桃ちゃんを連れて・・・・」


なにがなんだかわからないけど、顔色が変わった私達


お風呂でほてった顔も一気に真っ青に


奥 「階段から落ちて手をどうかしたみたいで・・・・・」


足の振るえを押えるので精一杯だった事しか覚えてません。



直ぐに後を追うパパとママ

どれだけスピード出してたかもわかりません。



診療時間を過ぎても明かりがついている○○○動物病院



車中、一言も会話のないパパとママ

これまで見たことないようなパパの怖い顔

ハンドルを握る手は汗びっしょりでした



扉を開けると旦那さんが待合室にいらっしゃいました。



これまでの状況を説明しようとされてた旦那さんの話も聞かず 診察室に入るパパ




ママは旦那さんの話を聞きました


何でも目を離したすきに階段から落ちたとの事。




旦那さんが車で搬送する間もずっと凄い声で鳴いてたらしく、手を触るとかなり怒ったようで触らせてくれなかったみたいです。

温厚な桃の急変な態度に旦那さんも骨折を心配されてたようでした。



旦那さんは、はっきりするまでここにいるとおっしゃって下さいましたけど、銭湯もまだ営業中です。


ママは丁重に

「お店に戻ってください。ここまで桃を連れてきてもらってありがとうございます。

はっきりしたら連絡いれますので」



そういって旦那さんは仕事(銭湯)に戻ってもらいました。




先に入ったパパの後ろ姿は肩で息をしてるかのように体全身が小刻みに動いてました

ママは状況を聞くこともできません



先生どないや。命は大丈夫なん  

  手の1本2本はどないでもいいから命だけは助けてくれや!




先生に対する言葉も強い口調のパパ



治療する先生も汗びっしょり356




レントゲンを見ながらの説明


レントゲンの結果、右手の肩から肘の間の骨両サイドが手羽先の骨をぽきっとおるような形で骨折してます。


ご主人の心配されている命には別状はありません。

まだ若いので自然治癒力での回復を待ちましょう

しっかり骨を固定して2週間もすると骨は自然にくっ付きますから


 


桃の右手を包帯で固定

炎症止と痛み止めの薬310



処置中も一度先生の手を噛んだようでした。


先生も 「桃ちゃんが噛むくらいだからよほど痛かったのでしょう。でもちゃんと処置させてくれま      したから大丈夫です」

そう言って下さいました。




早く家に連れて帰りたかったので、お里には寄らず電話で状況の説明をしました。


お里の旦那さんや、奥さんに申し訳ない気持ちでいっぱいのパパとママ

だって、のんきにお風呂入って人に桃を預けた結果がこうなってしまったんです。

勿論、桃に、一番に謝らないといけないパパとママ



抱っこした桃の顔は涙でいっぱい。

ママの腕の中でクンクン泣いてました

(今、この記事を書きながらも当時の事がはっきり浮かんで涙があふれてきます)


 


ケージに入れて、ママはケージの真横にピッタリと布団を敷いて寝ました


でも寝ることはできません。

桃が体を動かすたびにキャインっと泣くんです。


「じっとして!早く寝なさい」  ママは祈るような数日を過ごしました


これが骨折前日の元気な桃の写真です。


初リードあと3日でトリミング予約の日こんなに毛も伸びきってました


右手もまっすぐです。


この日を境に


 


こんな姿になってしまいました。


骨折1


骨折2


これは数日たった桃です。奥のケージに青いマットがみえますよね。


3本足でのバランスがうまくとれずに転倒するので、マットを置いてます


骨折3


この頃になるとロープをかじって遊ぶ元気がでてきました。


骨折4


大きめのベットを用意して。


でもあまり動こうとはしない桃


骨折5


なにかに横たわってばかりの桃。体の毛もかなり伸びてお顔がわかりません。


エリザベスは首が痒そうだったので昼間の少しの時間外してあげてました。


傷の部分を舐めたりすることもない桃


排泄する時が一番かわいそうでした。人間なら抱っこして介助してあげれるもののワンは自力しか方法がないですもんね。


壁に寄っかりながらするものの、バランスが崩れ倒れる


目を覆いたくなるほどでした


 


固定から一週間した時、桃の固定した指先の方向がおかしいのに気付いたママは


病院へ駆け込みました。


レントゲンを撮ると2本の骨がずれて、ずれたまま筋肉がついてきてました


 


ママとパパが桃を押え、先生がなんども折れた骨をグリグリ探りながら固定する


その時の桃の悲鳴は今も耳に焼き付いています


きれいに固定してレントゲン・・・・ずれている


また骨折箇所の骨をグリグリ  


桃の悲鳴  押さえつけるパパもママも探る先生も噴出す汗356


なんとかきれいに固定させて自分でつながるように努力してくれた先生


2時間も同じ処置を繰り返しました。桃は痛みでぐったり


 


どうやら一週間の固定の間に骨がずれて固まりだしてその回りに筋肉がつきだしているようでした。




骨折した骨をグリグリ触られ引っ張ったり・・・・人間でも我慢できますか361




先生や私達を噛むことも泣く一生懸命痛みと戦う桃





パパは言いました。    「先生、他に方法ないんかい!」




先生はなるべくなら麻酔を使う手術を避けてあげたいと考えてあったようでした。


レントゲンを見ても、もうプレートを埋め込んでの手術しかないと決断されたようでした


体調を考えて来週の手術が決定


 


なんど聞いても分かる訳ないのに、私達は手術について聞きました


先生は快く説明してくださいました


最後に「動物、特に小型犬にとって一番怖いのは手術じゃないんです。麻酔なんです」


といわれました。


 


手術までの数日、パパは毎日のように仕事帰りに病院経由で帰宅


パパの事は後になって先生から聞いたのです。


 


桃に打つ麻酔の量について


桃の手に埋め込むプレートをみたい


術後の痛みや回復状態


こんな患者さんみたことないってくらい通っては質問攻めだったらしです


 


手術は診察が終わってからの時間、夜9時から開始しました。


当日の前夜から水も食事も完全絶食です。その日、パパはお弁当を持って出勤しましたが帰宅したバックの中には手付かずのお弁当がはいってました。


「桃が食べんとガンバッとるのに、俺たべられへんかった」


そういうパパの目は涙で潤んでました


「なんば泣きよると!手術すればまた元気になるやろ!」ママは空元気でした


 


桃をくるむ毛布やタオルを袋いっぱいに荷物をまとめて約束の時間より少し前に病院につきました



病院に入ると、いつも私服の先生が緑色の手術着




「先生、桃の命だけはお願いしとくで!麻酔の量間違わんとってな」


全く失礼なパパですが・・・・これがパパの心からの叫びなんです。




待合室で1本注射を打ちました。


「吐くかもしれませんので」そういわれた途端、桃はママの腕の中で吐きました


もう1本注射しました。 これが麻酔の導入剤のようでした。



しばらくして手術台へ連れて行かれた桃。 手術の予定時間は2時間少し


その頃迎えに来てくださいとの事。





病院の外にはお里の旦那さんと末娘さんがきてありました


 


「終了まで時間がありますから俺らも帰ります」


旦那さんたちも帰られました。





パパが帰る訳ありません。病院のPにいると先生の気が散るといかんといって


少し離れた路肩に車を止めるパパ


時計の音が妙に聞こえます。まだ5分・・・・もう桃寝たかな~


また5分・・・・・先生ちゃんとできてるかな~


また5分・・・・・麻酔ちゃんとしとるやろか




ずっとパパは言ってました。2時間がこんなに長かった事はありません。




予定の時間より少し遅れて病院に近づくとまだ明かりがついてます




予定時間はとっくに過ぎたで。まだや~えらい長いな~なんかあったんとちゃうんか



それから30分して携帯がなりました。病院からです。




即行、病院にはいりました。先生もあまりの速さで405


自宅待機中と思ってあったみたいで自宅からの異動時間も考慮して電話くださったようで、1分もせんと入ったもんだから




手術室の奥のバリケンに入れられてた桃、目が開いてました。




「先生、今夜家に連れて帰宅しても大丈夫ですか。私不安なんですけど」


先生は


このいやな病院に泊まるより家族の元に早く帰るほうが桃ちゃんには安心ですよ


そういわれました。





全身消毒したかのようにエタノールの匂いの桃。麻酔も覚めかけなのかヨダレを出す桃


振動がないように運転するパパ。


帰宅してもまだぐったりしてました。それから3日オシッコもしませんでした


うんPは一週間。


次の日消毒に病院へ  消毒と点滴が数日続きました


 


これは術後しばらくたってからの桃です  当日の写真はありません


骨折5


骨折

いつもこんな顔の桃でした


骨折
手術から1ヶ月たったこの頃になると器用に3本足で歩けるようになってました


骨折骨折

これが桃の最大マックス、ボッサリーノの姿です。最後のトリミングから4ヶ月近くたってます


排泄もこうやってしてました。


 


術後直ぐの排泄もゲージから出てこの決まった排泄場所まで歩いてきてしてました

「桃、こんな時はどこでもしていいよ」ママはそんな気持ちでいっぱいでした


ゲージの中にトイレも出来るようにシートをしても、そこではしません。


最初に教えたここでしかしなかったのです。


 


人間なら介助してさせてあげれるのに・・・・・ワンって本当にえらいですね


 


それからしばらくたった5月   少しだけカットしてあげました


骨折


当時同居してなかったばぁ~ばも駆けつけて、一緒に神戸祭りを見学できるまでに回復しました。


でもこのとき桃はヒートが始ってました。


固定された右手、首からつった紐 ・ 加えてオムツまで履いて


 


これが今日の洋服イヤイヤ症候群の原因かもしれません。

体の自由を奪われたような感じが不快だったのでしょう。


 


骨折
やっとこの頃になると走ってまわれるようになりあした。


仲良しの永くん(ダックス)もお見舞いに来てくれました。



6月の半ばを過ぎました。そろそろ梅雨にはいります。

骨折


6月末にやっと桃の手の固定が全部外れました。

このときをどんなに待ったことでしょう。  右手が細いのわかりますか?


 


3ヶ月もの間、固定していたので右手の筋肉がおちています。


これはしかたのないこと。    直ぐには右手をつくことが出来ない桃


 


自分でも固定していたものが取り除かれて不思議そうな桃でした


 


その後もパパとママの心配のタネはたくさんありました。


 


床ですべらないように・・・・・・


右手に負担がかからないように・・・数え上げるといっぱいです。


 


 


2年がたった今でも、トリミングに出す時はとても慎重です。


ギブスがとれたあとの最初のトリミングで申し出してあったにかかわらず、骨折部分が炎症をおこしたのです。


右手をトリミングしたり爪を切ったりした時、無意識に手を引く桃


その時傷口に負担があったのでしょうね


 


それ以来爪カットは病院の先生が切ってくださいます。


 


「右手に限ってはカットが出来なくてもいいです。無理にきれいになんてしないでください」


毎回美容室での注文です。


 


勿論ちょっとした階段の昇降もさせません。


 


こうやって桃と私達の闘病生活は終わりました


 


 


今日このいやな思い出を記事にしたのは


このブログを見てくれる愛犬のみなさんに伝えかったのです。


 


知り合いだから大丈夫、お留守番は家の中だから大丈夫


決して思わないで欲しいのです。


 


狭い拘束されたケージですけど、ココが一番安全だということ!


 


桃のように、飼い主の甘い考えで怪我をさせないでやってください。


 


桃ママはそれだけを言いたくてこの痛い過去をUPする事にしました。


 


あなたの愛犬はあなたの手で守ってあげてください・・・・・・・


 


 

| 桃の事 | 11:30 | comments:41 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

桃ちゃんママ。。
ありがとう。。勇気を持って書いてくれて。。。
桃ママ思い出して泣きながら書いたんでしょ。。文章で伝わってきて
私、もらい泣きです。。。
今、仕事中、机のパソコンでみてるの
私の机は窓際の大勢の人が見渡せる席なの。。
でも止められなかったよ、マスカラ、ウオータープルーフでよかったです。

桃ちゃん、パパとママの愛情たくさんもらって。。
本当に素敵な家族。。。感動しました。
気をつけるね!
本当にありがとう

※私は愛猫を9月7日に15歳7ヶ月でなくしました。。
お顔の癌でした。闘病生活で心が壊れそうになり前向きに前向きになれる
事、それがブログでした。7月5日に余命1ヶ月を宣告され
1ヶ月を経過した8月5日にブログを始めたの。。。前向きなブログを。。。
おかげさまで、余命を1ヶ月伸ばしてくれました。
最後まで、私にいろいろ教えてくれた子でした、とっても感謝しています。
ごめんなさい。桃パパとママの様子が私達夫婦が戦った2ヶ月とダブってしまって余計な事かいちゃった。。。今日は許して・・・

| さくらママ | 2007/10/16 12:16 | URL | ≫ EDIT

桃ちゃん 大変だったのですね。
小さい時に辛い想いをすると本当に可哀想です。
実はうちのも手術を受けたことがあって 読みながら思わずぽろっとしてしまいました。
レッグッペルテスという足の病気で 関節の骨が死んで行く病気で手術で悪いところを取るしか出来ない病気でした。
遺伝の場合と後天的な場合もあるのですが発病の原因は不明です。
獣医が発病しているのに 原因をなかなか発見できなかったので進行してからの手術でもっと早く解かったらと今でも悔やんでします。
手術前にやはりしばらくの間 3本足で歩いていました。
後ろ足が使えなかったのですが それでも生活している様子を見ると悲しい気持ちでいっぱいでした。
手術で病気の進行は止まりましたが 関節に良い物をと考えて食事を考えています。そして 階段の上り下りは関節に良くないのでさせていません。
足は少し短くなりましたが今は元気で過ごしていることに感謝しています。
桃ちゃんが 辛い時期を克服して元気な様子を見ると本当に喜ばしいと表います。パパさんママさんのご苦労を思うと胸が詰ります。
長くなってしまいごめんなさい。

| ヤムヤムママ | 2007/10/16 12:17 | URL | ≫ EDIT

桃ちゃんの痛い お話 読ませて頂きました
も~いっぱい涙が出て止まらない
頑張ったね 桃ちゃん
桃ちゃんのママさん パパさん 辛かったでしょう
桃ちゃんへの愛情も いっぱい伝わってきました

飼い主が 守ってあげないといけないこと
とっても 大切な事を 教えてくれて どうもありがとう

うちは ゲージは トイレと食事時のみで ハウスは夜だけ
その他は 留守時も 完全に自由な状態で 好き放題させています
ゲージが安全なんだということ 教えてなかったんです
吠えると ご近所に迷惑だから・・・と こうなってしまいました
でも また改めて 考えてみようと思います

| まう | 2007/10/16 12:17 | URL | ≫ EDIT

桃ちゃん、元気になって、ほんとうに、ほうんとうによかたですね。
涙流しながら読んでました。
痛い思い一杯して・・・、一生懸命がまんして・・・。
桃ちゃん、本当にがんばったんですね。

そして、パパさんの純粋なお人柄に感動しました。
そして、その横でのママさんの、空元気ぶりにも泣けました。
ママさんも、とっても辛かったと思うのに・・・。

でも、桃ちゃん元気になって、ほんとよかった。
ほんとに、ほんとによかったです。

PS.
リンクの件ありがとうございました。
おまけに、関係のない私のブログをリンクしてもらって申し訳ないです。
今後とも、よろしくお願いいたします(*^_^*)

| ハルミズキ | 2007/10/16 12:21 | URL | ≫ EDIT

桃のママさん、話してくれて、ありがとう。
涙が出そうになったよ・・・。
よくわかりました、、、最大限気をつけます。
それでも事故が起こらないとは限らないけどね・・・
特に私はいろんなことをして楽しもうと考えているからリスクは避けられませんが、しかしそんな中でも注意するところに気を配ってやっていきます(^^)

| ワニ | 2007/10/16 12:38 | URL | ≫ EDIT

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| | 2007/10/16 13:32 | | ≫ EDIT

読んでいて涙が出そうになりました。
桃ちゃん、桃のママさん、パパさん、お辛かったでしょう・・・。
我が家のお留守番、部屋の中にフリーなのですが
もう一度、よく考えなくては・・・・。
「絶対安全・・・なんてない」を前提に考えてあげようと思います。

| 桜餅 | 2007/10/16 14:20 | URL | ≫ EDIT

ありがとう

涙が止まりません。実は、MOKOも、4ヶ月ぐらいにソファーから、私が見ていたのにも関わらず、降りてしまい・・・家族おお泣きし、病院に連れて行った事を思い出しました。
桃ちゃん、辛かったよね。けど、よくがんばりました!桃ちゃん!
そして、パパ!ママ!つらかったでしょうね。
今、元気な桃ちゃんをこれからも、大切に育ててください。
いろんな事を見直し、がんばって、育ててゆきたいと思います。
私たちの大事な家族だから・・・
まとまりがない文章でごめんなさい。

| mokoママ | 2007/10/16 15:34 | URL | ≫ EDIT

桃のママさんへ
以前から、骨折をしてといわれていた事はこういう事だったのですね。
話すのも辛い事だったろうに、アップして頂きありがとう。
それぞれの家庭で、色々考えてる事があると思います。

家もユキの子供バロンが、4歳の姪の肩から落ちて前足を骨折しました。
姉から直ぐ連絡が来て、話から骨折していると分かったので、私の通っている、病院が信頼できるからと、川西から車で診察に来ました。
モモちゃんのように肩からじゃなく肘から下の2本が見事に折れていました。
固定だけで、治りました。
バロンは少し経つと、怖がらずに固定をしたまま自分で歩いたり走ったりしてましたが、始めは相当な痛さだったと思います。

家は1階で自由にしていますが、留守番の時は柵をしてリビングの一部
のみが、自由です。
12月のクリスマスにディズニーランドに行くため、バロンを預かりますが
柵でキッチンとリビングに分けて3時時間だけお留守番してもらいます。
今からどう預かるか、色々考えています。
たまに里帰りするのでいつも、預かるときは緊張します。
ママさんの言うように、絶対大丈夫はないもんね。

でも、桃ちゃん治ってよかったね(*´∀`*)
ジャーキー取り放題のパパさんと同じ人とは、思えないよ(笑
大切な娘となり、こんな事があって、
桃ちゃんの為なら、何でもやるパパさんなんですね。
ママさんもパパさんも、本当にいい親ですね。

| ミルパパママ | 2007/10/16 15:56 | URL | ≫ EDIT

桃のママさん。
読んでて涙が出ました。
当時のことがまた鮮明に思い出されて、書いてる間さぞかしお辛かったでしょう。
でも、よくここまで書いてくださいました。
小型犬・室内犬を飼う上での注意事項など、専門家の方などが書かれてる文章などよりよほど、胸に沁み入りました。
言葉では言い表せないほどの思いを経験されたでしょうが、こうして文章にして教えてくださったこと、本当に感謝します。ありがとうございました。
なにより一番痛く辛い思いをしたのは桃ちゃんですが、ママさん、パパさん、みなさん辛い思いを乗り越えて、一段と家族の絆も深く、愛情たっぷり溢れるご家族ですね。
素晴らしいと思います。
これからネロを育てていく過程で、わたしも十分に気をつけていこうと思います。

桃ちゃん、本当によくがんばった!!!

| ネロリ | 2007/10/16 16:05 | URL | ≫ EDIT

ママさん。:゜(。ノω\。)゜・。 桃ちゃんいっぱい、いっぱい頑張ったんですね。。。
パパさんの桃ちゃんを想う気持ちに泣けました(*p_q*)シクシク 
パパさんとっても素敵v-238
今会社で読んでるけど 涙がとまらなよ~
ママさんもパパさんもとっても素敵。桃ちゃんは桃のママさんの所に
来て本当によかったと思ってるでしょうね。。。

うちも毎日お留守番の時はケージの中です。 ストレスもたまると思うけど
安全ですねv(*'-^*)bぶいっ♪

| nabu | 2007/10/16 16:39 | URL | ≫ EDIT

小さな桃ちゃんを傷つけた事やっぱり悔やみますよね。
でも、悔やんでばかりでは無くこうして みなさんにゲージの大切さ、自分の愛犬は自分で守るって事を伝えられ みなさんにも分かって貰えた。
ワンちゃんを飼ってるとついつい慣れてしまう部分が有るけど今日のブログは初心に戻れる良いブログだったよ。
私はね~例え旦那さんでも長時間B&Wを預けることが出来ないの・・信用できないから(笑)

麻酔って確かに怖いと思います。
うちも去勢時に麻酔をしたけどBINGOの時は手術中に不整脈が出て途中で麻酔方法を変えたらしいです。
獣医さんからはBINGOに合わない麻酔薬の名前を書いて渡されました。
万が一いつもの病院以外で手術をする事になった場合獣医さんに連絡出来るようにと・・・。

| マリ | 2007/10/16 17:37 | URL | ≫ EDIT

何をどうコメントしていいのか言葉が見つかりません。
でも桃のママさんがここで告白したことはこれを読んだみなさんんに
ものすごい影響を与えたと思います。
私もそうです。
色々考えないといけないことがあるって思いました。
辛い体験だったのに話してくれてありがとう。
文章もとても分かりやすくて、特にパパさんの凄さには感動しました。
桃ちゃんはパパとママに愛されてるし、桃ちゃんもパパママをいっぱい愛してると思いました。

私が今書いてる記事、何かアホらしくって
明日アップするのやめようかなぁ・・・。

桃ちゃんをなでなでしたいなぁ・・・。

| さくら@ | 2007/10/16 18:35 | URL | ≫ EDIT

さくらママさんへ

猫ちゃんのこと知りませんでした。
動物ってしゃべらないけど、いろいろなことを私達に教えてくれるよね。
うちの旦那さんは物言わぬ動物が大好きないかつい親父です。
今まで、数頭のワンを飼ってきた私ですが、これほどまで犬を思ったことはなかったんです。
たかが犬と言う人もいますが、大事な家族、それ以上かもしれません。
猫ちゃんのことまでコメントくれてありがとう!

| 桃のママ | 2007/10/16 20:56 | URL | ≫ EDIT

ヤムヤムママさんへ

そうだったんですか。みんなつらい経験があるんですね。
でも進行がとめられてよかったですね。
中には費用がかかるから、と言ってほったらかしにされるワンもいます。
ワンの運命は飼い主で決まるような事ってありますから。
私も、桃と一生一緒にいられたら・・・・って錯誤しますが、これは無理な話です。できるだけ私とあえてよかった、幸せだワン!って思ってもらえるよう、桃の飼い主として恥ないように頑張っていくつもりです。
与える愛よりもらう愛の方が多いです。感謝!感謝!我が子桃の存在に感謝です。

| 桃のママ | 2007/10/16 21:06 | URL | ≫ EDIT

まうかぁしゃんへ

この記事を書いて思ったんですが、この当時のつらさを忘れかけていたんです。
当たり前にいつも元気でしっぽをふる桃。わたしにとっても再確認だったのです。
シェリーちゃんとティーダ君、絶対怪我だけはさせないでください。
気をつけても防げない危険もいっぱいですけど、飼い主のちょっとした真の思いやりで防げることもありますよね。かわいい、かわいそう!って人間側の勝手なんだもんね。ゲージでお留守番をできるように躾けることこそ愛情だと思っています
v-410

| 桃のママ | 2007/10/16 21:13 | URL | ≫ EDIT

泣きながら、目に浮かんで不謹慎にも吹き出してしもうた。
ティッシュがそばにあってよかったよ~ここまで詳しく聞いてなかったから。
階段から落ちるなんて…今の元気な姿を見てもぞっとする。
細いのめっちゃわかりますよ。。。全然ちゃうやん。
よく耐えたね、桃ちゃんもパパもママも先生も。
そんな中でいろんな気遣いが見えて。
人間ってやっぱこうじゃないと。
ますますパパに惚れこんじゃうよ。
私の持論は悪妻にはええ旦那がつくやったけど
良妻にこの旦那ありに変更しますわ。
つらいのにありがとう。。。

| 神戸のオレンジ | 2007/10/16 21:24 | URL | ≫ EDIT

ハルミズキさんへ

大げさに桃だけが痛い経験したわけじゃないよ、もっと苦しい困難をのりこえたワンもいっぱいいるわ!っていわれそうだけど、私達子なしの夫婦にとってはとてもつらい経験でした。
本にもなっているあれは柴犬だったか雑種だったか手足のない犬
九州のどこかの獣医さんが育てたワンだったと思います。
どんなに不自由でも生きるという希望、命のたくましさ、とても胸を打ちます。
本当に動物には教わる事だらけです。

関係ないブログなんかじゃないですよ!ハルミズキさんのブログでは私の知らないこと沢山教わってますからね。
手、って5本の指があるけれど、全部長さも形も役目も伸びる方向も違うけどどれひとつがかけてもダメ。ブログも同じだと思います。それぞれが集まって大きな物をつかめる手になると思っています。それは家族も会社も学校もみんな同じこといえる、そう私は考えるのですよ
v-410
バラバラコメントで自分が何を言いたいのか(?)
とにかく、これからも宜しくお願いします。

| 桃のママ | 2007/10/16 21:24 | URL | ≫ EDIT

ワニさんへ

昨日、ボギー君がアジリティーにチャレンジっての知って
怪我だけはさせてほしくないと思ったんです。
実家のボギーも交通事故ではねられて瀕死の状態での出会いでした。
小さな・・・・・・・・・ボギー(両方)気をつけてあげましょうね。

でもチャレンジするってのは素敵
v-352まずは伏せから頑張ってください!

| 桃のママ | 2007/10/16 21:29 | URL | ≫ EDIT

桜餅さんへ

何事にも絶対!という言葉はないですよね。
だからと言ってゲージも飛び出しできないようなゲージじゃないと意味ないんでしょうけど。
SAKURAちゃんとmochiちゃんの場合腰の負担ってのもありますよね。
これはダックスの体系からのことなんですけど・・・・・
やはり階段はどの犬種に限らず多かれ少なかれ負担になってるみたいだもんね。(私も階段の昇降はかなり負担ですが・・・・・
v-410

雑種を飼ってる時はこれほど気にもとめなかった事が今はとてもきになる桃ママです。とくに小型犬ってデリケートのようですね。
過剰にはなってはいけないけれど、注意できる所は改善していかなくてはいけないですね
v-410

| 桃のママ | 2007/10/16 21:37 | URL | ≫ EDIT

mokoママさんへ

愛犬のみんさんに少しでも参考になればと思ってUPしたんですよ。
ありがとう!っていわれるほどのことじゃないんですけど・・・・・f(^^;)
でもこれが桃ママとうちの旦那さんからのメッセージなんです。
ひとつでも心に残った事があればうれしいです。

うちの旦那さんはまだまだ、沢山の経験をもっています。
愛護団体にまで連絡をとったような恐ろしい経験ももっています。
またそれは次の機会でUPしたいと思っています。
うちの旦那さん、前世は犬の代表者だったかもね
v-392

| 桃のママ | 2007/10/16 21:44 | URL | ≫ EDIT

ミルパパママさんへ

こんな経験があるからかるく見ててあげるよ!といえなくなった私なんです。
うっかりしてて・・・なんてなんの弁解にもならないですよね。
よ~く見てあげてやってくださいね。

うちの旦那は犬吉。猫吉。動物吉。虫吉・・・・・なんです。
家によくお友達を連れてくるけど、家中怒鳴りまわしていますよ
「おぃ!桃を踏んだり一言でもキャインとか泣かせたらぼっこぼっこやで~」
「タバコの煙が桃にかかっとるやんけ!バシ
v-217
「椅子に座る時は近くに桃がおらんかどうかちゃんと確認せーよ!」
「お前が抱っこせんでもええんや~手怪我しとるから抱き方があるんや!」
もうそれはそれは悲惨なお友達です。


でもこんな旦那だけど頼もしく感じています。桃のことに関してだけ・・・・v-410

| 桃のママ | 2007/10/16 21:54 | URL | ≫ EDIT

ネロリさんへ

ちょうど今のネロちゃんの頃でした。
もっと詳しく書きたかったのですが、描写も文章力もないもんで・・・・・
少しでも伝わってくれたらと思ってました。
思わぬ病気になるのは人間も同じですが、それが天命だと思うんです。
でも怪我っていうのは飼い主の責任が大半でしょう。

犬の骨折なんて人事だ、くらいにしか思ってなかった私だったのですけど、
経験をした今はとても過剰反応をしてしまいます。
でも過剰なくらいに気配りをしてあげることがなによりでしょう。

ネロちゃんも元気にすくすくとりっぱなプーに育ってほしいです。

| 桃のママ | 2007/10/16 22:02 | URL | ≫ EDIT

>来て本当によかった

それは人生をまっとうして桃が虹の橋で私を待ってくれて再会するまでわからないかも
v-410
ちゃんと待っててくれるのかも不安だけど・・・・・なんか中田を追っかけまわしていそうな桃だけどねv-410

ゲージにいることにはストレスは感じないんだってよ。でもそれはちゃんとあとのフォローがあっての話だけどね。
nabuさん偉いね~留守中ちゃんとゲージに入れてるんだね。

| 匿名希望さん | 2007/10/16 22:08 | URL | ≫ EDIT

ご縁

桃ママさん

大切な話、
勇気を出して話してくださりありがとうございました。

実は、
桃ママさんのブログに初めておじゃましたのも、
小夏のロングお留守番で居間フリーにしたのも
つい昨日のこと。

そんな時にきょうのメッセージ・・・

まるで何かを知らせてくれているような気がしました。
私もご縁を感じます。
ふとした桃ちゃんの表情が
小夏によく似ているので、
懸命に回復しようとしているももちゃんの写真に
今夜は涙が止まりませんでした。

桃ママさん、パパさん、そして桃ちゃんありがとう。

| ここなっつ | 2007/10/16 22:20 | URL | ≫ EDIT

マリさんへ

へ~旦那さん!信用ないんだね 笑
でもそれも一利あるかも。ずっと一緒にいる人・世話をする人じゃないとその子の行動パターンとか性格とかわからないもんね。
私は今、ばぁ~ばと同居しているけど、ばぁ~ばは可愛さばっかりですぐにゲージから出そうとするんです。
いざって時の対応も多分できないと思うし・・・・・心配の種は増える一報です。マリさんもかなりの犬吉だもんね   (^m^ )クスッ

でもこの獣医さんはお金目当てじゃないんです。ボランティアみたいな先生で、その先生も7匹のワンと奥さんと病院の奥で生活されてます。
他の病院だったら入院させられてたに違いないけど・・・・
何かあれば、夜中でも対応しますから一緒にいてあげてっていってくれる先生は少ないと思う。先生も犬吉な人です。

たまに待合所で豪華な貴婦人みたいな飼い主さんがいるんですが・・・・
「せんせ~ぇ!こないだもらったくすりをこの子は飲まないんですよね・・・」
むっちゃ(・`ε・´o先生!声を荒げたりはされないけど・・・
「本当に治したいなら飲まないじゃなくて飲ませるんです。」
貴婦人「だって~噛もうとするんですよ~~~」
「小型犬に噛まれてもしれたもんでしょ!病気を治す気はあるんですか。無理やりでも口をガッとこじ開けてのどの奥に差し込めばどんな犬でものみますから。ボクはそうします。」貴婦人「・・・・・(´A`。)」
よく目にする光景です。設備が少し足りないとこあるんですけど、先生の勘と技術を信頼してま~す
v-221

| 桃のママ | 2007/10/16 22:25 | URL | ≫ EDIT

さくら@さんへ

なにを言うんです!さくら@さん!
私は姉妹サイトをみて再勉強中なんですよ!
さくら@先生がそんなこといったら生徒の私はどうすればいいんですか
v-410
ちゃんとワンと向き合っている飼い主はみんな私のお手本です。
桃の頭をなでなでしてあげてくださ~い。
抱っこして「オバちゃんに好き好きは~」って言ってみて!
桃は熱いキッスをしてくれますよ
v-411
でもゆず君にはガウガウするかもです。その点はご了承くださいねv-410

| 桃のママ | 2007/10/16 22:31 | URL | ≫ EDIT

ここなっつさんへ

ここなっつさんv-258アドレスはv-319ですか?
小夏ちゃんに会いにいきたいんですけど・・・・・・
よかったら教えてください。ここにいるみんなはいい方ばかりです。
保障はいたしかねますけどね・・・・・( ̄ー ̄)ニヤ...
桃ちゃんビームを発信していたのです。届いてくれて本当にうれしいです。

動画や、これまでの記事を見てもらうと分かると思うのですが、こういう理由から我が家にはソファーがありません。絶対飛んだりはねたりするのわかってますから。ベランダも勝手に出入りさせてません。
桃の安全のために日夜特訓しています
v-410
小夏ちゃんも危険から回避してあげてくださいね。

| 桃のママ | 2007/10/16 22:40 | URL | ≫ EDIT

いつも楽しい&美味しい事がいっぱいで、そんな事があったなんて思いもしませんでした。
パパ・ママの桃ちゃんへの思い、沢山の苦しみ、が感じられました。
我が家では、経験のない事ばかりでしたが、過信はダメ・・・・。キケンはいつもあるって思いました。
これから、まだまだ沢山のことが一杯やってくると思います。
その時々に応じて、皆で大切な家族を守って行こうと思いました。
桃ちゃんこれからも、大切な家族と一緒に、楽しい時間を過ごして行ってね。

| リリーママ | 2007/10/16 23:30 | URL | ≫ EDIT

私もいろんな経験をしています。
今4ヶ月を過ぎたミニー子もお母さんと一緒の生後2ヶ月前に犬舎のすきまに足をはさんで骨折しました。
それも後ろ足です。
でも幸に切り口が複雑じゃなかったので保定だけで綺麗に治りました。
自分の失敗や過ちは口に出すのは勇気がいる事です。
でもママさんの話してくれた事で気を付ける癖がつく事は良いことだと思います。
話ずらかったでしょう。
でもパパさんやママさんの優しさがわかって嬉しかったです。
お疲れさま。

| グレース@ママ | 2007/10/17 01:10 | URL | ≫ EDIT

リリーママさんへ

お陰様で今は元気に走っています。
家族の中にひとりでも病気や怪我で病んでるものがいると周りのみんなもトーンダウンですもんね。
健康管理には気をつけたいものです。
ってメタボ夫婦で困っております 笑

| 桃のママ | 2007/10/17 10:11 | URL | ≫ EDIT

グレース@ママさんへ

おはようございます。今日も関西はいい天気ですv-278
冬支度にお布団も天日干し。風も心地よいです。

ご覧のとおり沢山のブログ仲間からあたたかいメッセージを頂きました。
本当に有難いことです。
グレース@ママさんはもっともっと沢山の経験をされているでしょう。
桃の怪我くらいたいしたことではないってくらい病んだ動物はいっぱいいると思います。
指のさかむけひとつあっても不自由さを感じるんですもんね、健康管理には気をつかってあげたいものです。

私達夫婦の安易な考えでの失敗、恥部をサラけることでまた気をひきしめて桃と向き合ってゆきたいと思っています。
これからもアドバイス宜しくお願いします
v-435

| 桃のママ | 2007/10/17 10:20 | URL | ≫ EDIT

ブログ仲間のみなさんへ

たくさんのあたたかいコメントを本当にありがとうございますv-435
お顔も知らない皆さんですが、なにか熱い友情を感じる桃のママです。

昨日の桃の骨折記事は何ひとつ嘘偽りのない事実です。
うまく表現しきれないところもありますが・・・・・・

たかが犬ではありますが、私にとっても、パパにとっても何者にも替え難き存在であることには間違いはありません!
きっと皆さんの愛犬や愛猫・・・育ててある植物、そして家族
みんな同じだと思います。


桃は私と沢山の人を結んでくれる架け橋です。
これからもこのブログを通して沢山の思いを頂けたら幸いです。
本当にありがとうございます。

コメント欄ではありますが取り急ぎお礼を言いたくて投稿しました。


| 桃のママ | 2007/10/17 10:34 | URL | ≫ EDIT

またすいません。。。
私ったら猫の話し初めてお話ししたんです!桃ちゃんママのあったかさに
甘えちゃってごめんね。

それから。。。私、桃ちゃんママの想いに感動して、ブログ初めて本当に良かったって思ったんです。。。
私のブログは、さくらが2007年生まれなのでブログのお友達は2007年生まれの子も多くて趣向錯誤しながら育ててると思うんです!
今回の桃ちゃんの経験談は人ごとではないし何より桃ちゃんを愛するママとパパの姿に心打たれた私は、今度の私のブログの記事の中にリンクしたいんですけど迷惑ですよね。。。
ずうずうしくてごめんなさい。。。

| さくらママ | 2007/10/17 12:15 | URL | ≫ EDIT

痛かったねぇ、桃ちゃん。
辛かったねぇ、桃ママさん、パパさん。
元気に走れるようになったときは感涙したことでしょう。

家の内外問わず、人間には大丈夫なことでも、ワンちゃん、ネコちゃんたちには危険なことが数多くある、ということがよくわかりました。
我が家には《なんでそこまでするの・・・》と皆から言われるくらい、部屋中いたるところに100均ネットがずら~っと並んでいます。
トリュフが触れて危険なもの、飛び出し防止、出入り禁止、の場所です。
上り下りしたことのない階段にも、一応おいてあります。
おかげで人間たちは、部屋の移動ごとにネットをまたいで歩かないとなりませんが、足腰を鍛え、老化防止になるのでは?とおもっています。
安全確保のためなら、インテリアなんてそんなの関係ねぇ~!。状態です。


| Pin | 2007/10/17 14:48 | URL | ≫ EDIT

さくらママさんへ

全然OKで~す。記事でもどこでもリンクしちゃってください。
この記事を見ることで初めて知るワン初心者さんも参考にしてほしいです。
あした、誰かに預けよ!なんて思ってる人もいるはずですから・・・・

こちらこそ宜しくおねがいします。

あ!私、勝手にサイドバーにさくらちゃんのブログリンクしちゃってますけど。

| 桃のママ | 2007/10/17 20:28 | URL | ≫ EDIT

Pinさんへ

これでもか~ってくらい用心してても危険はいっぱいだもんね。
Pinさんみたいな飼い主さんが本当の愛情ある飼い主と言えるのでしょうね。
桃がもしもジャンプでもして手が届くところには人間の薬や飲み込む恐れのあるものは置かないように心がけてます。
病院でみた光景ですが、飼い主さんがなにか皮膚に塗る軟膏を机からおとしてそれに気付かず外出。留守の間に愛犬がその軟膏をガジガジして・・・
病院に駆け込んでありました。受付する間に、そのワンはみるみるぐったりしていくのがわかりました。病院の待合で横たわりになり、息遣いもあらく見るも悲惨な状態でした。これも飼い主のミスですよね。ちゃんと薬箱にしまってさえいればこういうことにはならなかったんですもんね。
人が思うより弱い小動物。少しの軟膏でもワンにとっては致死量なんです。
血液検査の結果、全機能(肝臓など)の数値がびっくりするような検査結果で、危ない状態だったようです。その後は私の知る範囲ではありませんでしたが・・・・・・(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル でした。
トリュフちゃん元気ですか?
写真投稿できる掲示板、一日貼ったんですが今ひとつ機能がわからず削除しちゃいました。まだほかにもあると思うから待っててね

| 桃のママ | 2007/10/17 20:40 | URL | ≫ EDIT

再びここなっつです

桃ママさん

熱烈ビームありがとうございましたv-238
ここなっつ地方に、しっかり届きましたv-218

こちらこそぜひぜひお友だちになって頂きたいですv-237
が、
この時代なのに珍しく、私はブログをやっておらず
その上メアドを公開できなくってv-356

桃ママさんのメアドがわかれば
すぐにでもお便りできるのですがv-525

ずうずうしいお願いでごめんなさいv-421

| ここなっつ | 2007/10/17 22:41 | URL | ≫ EDIT

さくらママさんとの所から来ました。
私も朝からこの記事を仕事場で見まして、、もう、涙こらえながら読みました。
休み時間に読めばいいじゃーん!とも思ったのですが、朝で寝ぼけている筈なのに果然と目は見開き、桃ちゃん!頑張って!とココロでは呟き、読み終えました。。
今は、桃ちゃん元気との事ですので、胸をなでおろしましたが、本当にその当時はお辛かっただろうと、お察しします。。。。。。

我家は、夫婦揃って働いているため、10時間からのお留守番をして貰ってます。今、1歳2ヶ月。ソロソロ、可哀想だからケージから出してお留守番にしようかな?と思ってたところでした。この記事を見て、やっぱりゲージが1番!と確信しました。狭くて可哀想だよね!って思ってたけど、1番安心な場所なんですよね。。

勇気を出して(文章にするもの辛かったと思います)、皆のために、この記事をアップしてくださって本当にありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ



| めるもママ | 2007/10/18 12:03 | URL | ≫ EDIT

めるもママさんへ

はじめまして、めるもママさん!
そして励ましのコメント本当にありがとうございます。
お留守番はやっぱり教訓からもゲージがいいと思います。
今もゲージでお留守番になれているんだったらなおのことゲージでの留守番にされた方がいいと思います。
ゲージだったら異物を飲み込む恐れもないし、怪我もないし・・・・・
かわいそうだけど安全ですよね。

お礼をいわれるほどの記事ではありませんが、私の苦い思い出からつらいながらも勉強になりましたので、参考にしてくれる方が一人でもいてくれたらって思って書きました。こちらこそ見て頂いて有難いです。
v-435

| 桃のママ | 2007/10/19 20:54 | URL | ≫ EDIT

ここなっつさんへ

メール送ったんだけど・・・・・気付いてくれたかなv-361

| 桃のママ | 2007/10/19 20:57 | URL | ≫ EDIT















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