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本 捨て犬ポンタ

今日はまた蒸し暑さがもどって汗・汗

10時過ぎから桃とチャリンコに乗ってご近所散策

バックインしたまま前籠に乗せてアップダウンの繰り返し

神戸って長崎みたいなんですよね。 北が山で南が海

おのずと北に向かえば登り坂です。

 

普段車では通らない道を穴ぐりせなぐり・・・・見知らぬ街を訪れた気分♪

下り坂では桃を乗せているのであまりスピードが出せませんが、風を切りながらのチャリ走行

桃の耳が楽しそう(?)に風になびいていました

途中、途中、初めて立ち寄る公園   テンションあげあげ~~~410 

そんな今日でした 

 

 

 

ところで、話しは変るけど、桃ママって自慢できることじゃないんだけど、読書というものが面倒で・・・・・

読みながらも早く先を知りたいって焦るんですよね。

参考書は大好きだったんだけど・・・・・小説や推理ものなんて超苦手356

勿論漫画本なんてこれまで購入したことがありません。

あ!!若かりし頃セブンティーンという雑誌だけは購入したことがありました

 

そんな桃ママが数日前にお散歩友達のリアちゃんママさんに1冊の本を拝借

それは

本 

物語は仔犬だったポンタ(その頃は茶色の仔犬と表示)が親犬と兄弟仔犬と一緒にドラム缶で生活していたところからはじまります。

親犬と兄弟は保健所の職員に捕獲されてそれから、一人残ったポンタの苦悩の生活が始まり

最後はポンタと名づけられて素敵な飼い主さんと出会えたのですが・・・・それはそれは長い道のりでした

読み終えた後、心に穴が開いたっていうのか、表紙のポンタをじ~っと見つめてしまった桃ママでした

ほんの表紙の写真 ポンタ の顔と 我が家の長男だったボギーの顔が重なります

 

ボギーも桃パパに拾われてなかったなら、きっと野犬になっていたか、保健所に捕獲されて処分されていたに違いありません。

十数年、パパの相棒として生きたボギー

幸せだったのか・・・というのはボギーに聞くほか術はないんだけど

何万頭という不幸なワンコよりは幸せだったと思っています。

 

 

 

そんな傍らで無邪気に遊ぶ桃

桃 

桃は幸せ?

とつぶやいた桃ママでした

 

 

 

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