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亡き友へ

もうご存知の方もいらっしゃいますが、

先月末に、岩手のブログ友達さんの大切なワンちゃんが虹の橋を渡ってしまったんです。

桃ママは記事に書くこともできず、なんと声をかけていいのかもわからない状態でした。

一昨夜、そのお友達さんからお電話を頂き、前向きな気持ちに少し安堵した桃ママです。

つらい思いでいっぱいなのに気丈にもお電話を頂いてなんだか桃ママの方が励まされたみたい

 

友達やそばにいる人の支えって本当に大切だけど・・・・・でも・・・・・

これだけは自分でつらい壁を乗り越えるしか術はないんですよね。

桃パパも桃ママもあの時は そのお友達さんと同じでしたから。 

 

そのワンちゃんはもうすぐ2歳の誕生日を迎えるはずだったのに

あまりに早すぎます。

ボギーは、人間にすればかなりの高齢というまで生きていてくれたけど、最後は痛みやつらさに目をおおいたくなるような状態でした。

時として、正直、安楽死を考えたこともあります。

最後の姿がいつまでも脳裏から離れないのは事実です。

突然だったとしても、す~っと眠るように逝ってしまった愛犬ちゃんは、親孝行さんだったんでしょうね。

飼い主にしてみれば、もっと一緒にいたかったという思いは当然だと思うけど

一緒に生活した時間じゃないと思うの

闘病生活で、飼い主にもある程度覚悟もできることはあるけれど、なにより苦しむことなく逝けたことは

なによりの慰めになることでしょう。

こうやって記事をかいていても、元気に遊んでた姿が浮かびます

生まれてくることにも、家族として出会うことにも、そしてお別れすることにもちゃんと意味があるはずです。

飼い主は悲しみと一緒に悔やむ気持ちがどんどん増してくるものです。

勿論、私達夫婦もあの時もなにもしてやれなかったと後悔したものです

でも、先住犬のボギーは笑顔で夢の中に現れていってくれました

               楽しかったよ、僕元気でいるよ、ありがとう って。

 



電話のよこで、桃パパはお友達さんに向けて言ってました

  いっぱい泣いたあとは 笑顔にならんとあかんで~
  じゃないと、その子はおかんが心配で、いいところにいけへん!



夫婦して上手に言葉を選べないけれど、その通りだと思うの。

彼女なら無理やっこでも笑顔になれる人 そう思っています

 

電話を切る前に、彼女は言ってくれました

  ワンコが好きなの。だからまたご縁があったらワンコと一緒に暮らしたい

 

きっと虹の橋を渡った愛犬ちゃんも喜んでくれてるって思います

 

まだ信じたくないことだけど きちんとお別れしなきゃいけないと思って書きました

             

       くるみちゃん、いっぱいの笑顔ありがとうね。 さようなら

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